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むかしばなし第2夜

こんばんは、Bass:まっちぃです☆

 

6月22日に書いたむかしばなしの続きです。(長いです)前回の第1夜はこちら

 

先日書いた通り僕と音楽の最初の繋がりはギターだった。んでも今現在本職なのはBass。

もちろん今でもDEMOを作ったり作曲したりするときはGuitarを弾く。ちょこてるのGt:けいちにはかなわないけど、そこそこのことは出来る。だけれども本職はあくまでもBass。

んで、「そもそもなんでBassなの??」とよくきかれる。

 

んー、昔よくあったのは「じゃんけんで負けてBass!」とか、なりてがいなかったので「おまえBassね!」と気の弱い子がいわれたから・・・とか(笑)

 

けれどもそんなんじゃなくて僕はBassが好きだった。

 

ま、実は僕もなんでBassを選んだかははっきりとはよく覚えてないんですけどね!(笑)

 

ま、でも今ではBassを選んだ自分に誇りを持てるし、めっちゃBassが大好き♡なんです♪

 

まーでもたぶん僕がBassを選んだのは、高校1年生の時に出会った下記の写真の「本妻(ほんさい)」の影響が大きかったと思う。

 

出会ったときの衝撃はすさまじかった。

 

初めて楽器屋さんで見たとき「これがいい!!!」とすぐに思った。

・・・当時の僕はギタリストなのにですよ?

 

本当に一目ぼれして・・・毎週土日になると楽器屋さんに通ってた覚えがある。

 

買えもしないのに(笑)

 

しかしそれは高校生の僕には本当に高くて高くて、全く手が出なかった。

・・・それでも気になって毎週土日に通ってしまう。1か月くらいも。

 

買えもしないのに(笑)

 

でもどうしてもこの娘が欲しい。

こいつが呼んでる気がする。

だから手に入れたくて手に入れたくてしょうがない。

いっしょに抱っこして寝たい(気持ち悪い)

 

 

・・・しょうがない。

・・・あの手しかない

 

 

 

「母ちゃん、お金貸して!!!」

「は?」

「絶対音楽やめんけん!!」

「はぁ??(怒)」

 

(続く)(第3夜へ)

まっちぃ第一号ベース「本妻」

 

FenderUSA PrecisionBass Special

1979年~1980年製

FenderUSA California州Corona工場製造

 

基本スペックはオリジナルのまま。

当時の「special」ネームがついてるものはアクティブプリアンプが内蔵されていた為、これにも搭載されている(スイッチにてON・OFF可能)

学生時代に経年劣化で音が出なくなったためピックアップだけDimarzio MODEL-Pに交換済み。

ボディやネックはいい感じに色が剥げてきてる。

音はじゃじゃ馬。

まったく乗りこなせないし乗りこなしてもらおうとも思ってないみたい。

 

こいつドSですよ、兄貴(笑)

 

購入当時、高校1年生(15歳)の時から僕のメインベース。