· 

むかしばなし第6夜

 

こんばんは、Bass:まっちぃです☆

 

勝手に連載「むかしばなしシリーズ」、第6夜です。

そんなこんなで中学を卒業し、無事高校に進学した公立高校はおちましたがww・・母ちゃんごめん)まっちぃ少年前回の第5夜はこちら

高校でも中学時代といっしょの部活にも入り・・・

そして!!音楽もやっと本格的に始めました!!

 

でもそのころの僕はまだギタリストとベーシストの二足のわらじ(下手くそのくせにww)

 

なので「自分がリーダーをしてリードギターを弾くバンド」と、結構うまい先輩たちのバンドに「僕がベースとして加入」というのを主にやってました(下手くそのくせにww)

 

でもどのバンドをしても、固定メンバーでずっと続けるというよりはなにかイベントとかがあるごとに組みなおすって形が多かった気がします(下手くそのくせにww)←しつこい?

 

んで、中学生当時の僕のアイドルは、あいかわらずのTMネットワーク

 

特にこのころはTMネットワークのメインの3人よりも、当時のサポートメンバーからB’Zを結成してB’Zブレイク前の松本孝弘すっごく好きでした。これは高校1年生の最初のころまでかわってませんでしたねぇ(^^)

 

TMネットワークのサウンドといえば、キーボードがきらきらで何台も同時に演奏されててさらに他の音もPCで作り上げたり当時最先端のMIDIでシンクロすることで正確無比な16ビートを生み出し、そのビートで埋め尽くした計算されたサウンド。

しかしそのサウンドの中でも埋もれることなく、キラリと光るドライブ感あふれるギタープレイ。

そしてキラリと光りつつも決してその楽曲を壊すことはなく、むしろ楽曲のクオリティをあげてる。

でも、自分自身のギタープレイのアピールも忘れない。

 

いや~、ほんっとめっちゃカッコよかったです!!・・・ここ最近のプレイはがっかりするので聴いてもいないので知りません(笑)

 

でもそんな彼のギタープレイは難しすぎて・・・ぜんっぜん弾けなかった(T_T)・・・ええ、そうなんです。ギターは全然うまくならないのです、僕(笑)

 

・・・しっかしほんっとに当時の松本孝弘は大好きでB’Zの初期の、シンセバリバリの楽曲へのギターのアプローチとかYAMAHAのシグネイチャーモデルのMG-Mのサウンドとかワウをイコライザー代わりに使うサウンドメイクとかディレイの機械的な音が嫌いだから自分自身で付点8分くらいずらしてダブリング録音するとかクリーンの音はシングルタップしたハーフトーンをライン録りしてリミッターを強くかけることであのシャリシャリ音をつくってたとか・・・(笑)

 

なんだめっちゃ追いかけてんじゃんww

 

 

・・・でもそんなギター初心者少年の僕に、カルチャーショックがおこります。

 

 

それは

 

高校生になると

 

なぜかみんな洋楽かぶれになるんです!!ww

 

 

続く

 

以上、Bass:まっちぃでした(^_-)-☆

今見るとなんか恥ずかしくなるYAMAHA MG-Mのキャッチコピー。

 

でも中学3年生から高校1年生のおませな僕には衝撃的でした(^^)

 

・・・あ、でも買いませんでしたけどねww