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そしてぼくは膝から崩れ落ちる。


こんばんは、Bass : まっちぃです。



先日からの続報です





・・・・



いってきましたよ、健康診断。



・・・・。


飲んできましたよ、意識があるままでの胃カメラ。

 

 

 

 

(ここからは小説風でお楽しみください)

 

 


まずさっきされた『シュッシュッ』ってやつはなんだ?

 

のどに違和感があるぞ?

 

あれがうわさの最新兵器か。(※兵器ではありません)

 

喉にスプレーするだけで麻酔をされた感がある(※はい、麻酔です)

なんだかそのまま椅子に座らされた。

 

この椅子はすごく座り心地がいい。

 

社長の椅子か?

 

この椅子に座ってイイッスカ?と質問したくなるくらいだ。

 

その後10分くらい放置される。

 

この時間が永遠に感じた。

 

ほどなくして

『どうぞー』

 

やっと呼ばれた。

 

なんとも日常的にありきたりの声である。

 

もはや日常業務と化してるのであろう。

 

その声に導かれた光さす方向に

 

僕は一歩また一歩と歩みを進める。(※実際は全体的に明るいです)

 

歩をすすめながら

 

『ああ、僕は今からどのような辱めをうけるのだろう』

 

『こんなことならあれをしとけばよかった』

 

『ああ、本当にこの世の中には神はいるのだろうか』

 

『この通路の先は永遠かのようだ』

 

などと考えながら歩みをすすめる。(※実際は3mくらいしかありません)

 

そして行き着いた先にはなんと、ベットがあった。(※病院です)

 

ここへ案内されるがままに身をゆだねる。

 

『ああ、ぼくはどうなるのだろうか。』

 

『こんなことならばあんなことやこんなこともしておけばよかった。』

 

『なんて神様というものはいたづら好きなんだろう。』

 

『そもそも本当に紙はいるのか?』(※神です)

 

などと

 

これから繰り広げられるであろう壮大なスペクタクルに身を案じていると・・・✕△〇※%#$!!

 

『ふぐぅ!!』

 

どうやら口に何か入れられたようだ。

 

そこで僕が目にしたものは・・・

 

『え!?なにぃ!?』

 

なんだこれは。

 

『さるぐつ・・・わ?』(※実際はプラスチックのマウスピースです)

 

僕の頭は混乱してる。

 

そして目の前に見えたものは・・・

 

 

 

『お、おっきい!?』

 

『こんなの入らないよぉ!?』

 

僕はさらに混乱した。

 

でも彼はどんどんと入ってくる。(※胃カメラです)

 

彼は黒い。

 

そして長い。(※あくまで胃カメラです)

 

『ああ!もう!!ままよ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そんなこんなで問答無用で胃カメラ突っ込まれました(笑)

 

もちろん涙をボロボロと流しながらオェオェ言いながら。

 

 

あれは・・・・大きいね(#^^#)

 

 

 

 

 

 

以上、『小説家になろう』にでも今回出してみようかとか考えながら書いてみたBass:まっちぃでしたー