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PCとわたし〜前編〜


こんばんは、Bass : まっちぃでふ

 



『PCとわたし』

 


今となっては自分自身、得意にしてるし好きなジャンルのPCいじり。

でも昔はVocal:chocoと一緒で、とっても苦手にしてた時期もありました。

 

でもある時期をさかいに苦手→得意にかわったんですよ。

 

 

 

あ、その前にまずはPCを敬遠してた話しから。

 

 

もともとPC(当時はマイコンとも呼ばれてた)との出会いは父親の影響。

父親が仕事場で日常的に使用してたのが当時は『端末』と呼ばれスーパーコンピュータと接続されたPCたち。(いまスーパーコンピュータって死語なのかな?)

 

父親はそんな経験から「何年か後には必ず一家に1台パソコンがある日常が来る」といって夢を語り・・・・

・・・いつも母親とぶつかってました(笑)

 

 当時は(今もそうですけど)PCはめっちゃ高額。

 

そんな夢みたいな話よりも現実を見ろと(笑)

 

 

しかしそんなことではへこたれず「考えをつらぬく」というか・・・「こうと思ったらこう!」という意固地な(昭和的な)とってもへんな考えを持つ我が父親(^_^;)

 

 

そんな時

 

今振り返ると「やっぱり!」という事件がおこりました。

 

 

 

 

当時僕は小学生低学年。

 

そう。

 

ファミコンの登場です。

 

いやー衝撃的でしたね。

 

あのゲームセンター(当時は怖くて立ち寄れなかった)にしかないようなTVゲームが家でできるなんて。

 

もう心は「ほしい!!」ですよ。

 

ことあるごとに「〇〇くんちにはあって触らせてもらったけどすっごくよかった!」とか「△△くんは今度のクリスマスにサンタさんがくれるらしい!」とか話しながら普段なにかをねだったりしたことがない僕の下手なアピール攻勢が続きました。

 

 

しかしそこはとてもかたよった考えを強く持つ我が父親(ゴメン)

 

 

 

一言

 

 

 

 

 

「ゲーム機はうちには必要ないぞ」

 

 

 

 

 

 

「ええええー(´;ω;`)」

 

 

 

 

 

 

この一言だけを言い放ち、本当にファミコンを最後まで買ってくれませんでした(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

~うん。なんか長くなりそうでシリーズ化できそうだから続く(笑)~

 

 

⇧いまだにあの時の『欲しかったのに・・・』って気持ちがよみがえります。