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PCとわたし〜真の後編〜


こんばんは、Bass : まっちぃでほ


さて、本日は先日からの『PCとわたし』の真の後編です!

さぁ、ちゃんと完結できるのでしょうか??

では、はじまりはじまりー




・・・ということでファミコンではなくMSXを手に入れて、すこーしだけパソコンという未来を体感していたぼく。

このMSXはそのあと買い換えて、MSX2+という機体も持ってました。

 

そのMSX2+規格の機体には『FM音源』が搭載されてて、ちょっとした音楽作成ソフトもついてました。

 

そのころのぼくは、当時のTMネットワークのファンタジーで未来的なデジタル音楽に興味を持ち、電子サウンドとギターの融合にすっごく興味を持っていたころ。

そんな時ある雑誌で『TMネットワークはPC(パソコン)と同期してあの音楽を創り出している』と読みました。

その当時の音源が前述の『FM音源』

 

『なんだこれは』

 

『パソコンで音楽が作れるのか』

 

『それもこんな壮大な感じの音楽が』

 

『おまけにMSX2+でおんなじ感じの音が出るじゃないか!?』

 

 

衝撃を受けました。

 

     

そして今度はぼくはPCで作成する音楽に興味をもつのです。

 

そう。

 

お気づきですよね。

 

それは今現在ぼくがCUBASE(DAWソフト)などを使って音源を作成してることにつながるのです。

 

ふしぎです。

 

なんとやっぱりルーツは中学生くらいにあるんですね。

 

Vocal:chocoがアニソン歌手を夢見てがんばってたように、Guitar:けいちが山下達郎の音楽に出会い夢中でギターを弾いていたように、ね。

 

 しかしそのあとぼくはといえば、中学2年生で本格的にギターとベースに出会ってしまい(むかしばなしシリーズ参照)しばらくは音楽とPCは別々の世界のものになりました。

 

・・・だって高校生の時とかは、がっちりハードロックとメタルが大好きでしたもん!!(笑)

 

 

 

でもPCとか機械いじりはあいかわらず大好き。

 

そんな高校生のある日、父親が職場で廃棄処分になったといってなんかPCを持って帰ってきました。

 

 

そう

 

 

それは

 

 

当時98%くらいのシェアを一時的とはいえ誇ってた『PC-9801』でした!!

 

 

もーうれしかったですね。

 

いくら型遅れとはいえ当時大流行りのPC-9801です。

 

いろいろ勉強しましたよ。

 

NEC独自のベーシック『N-BASIC』とかマシン語とか。

・・・・もう覚えてませんけど(^_^;)

 

5インチのフロッピーディスク(なつかしい!)に友達からいろんなゲーム(違法コピーはだめです)をコピーしてもらい(当時はコピーガード外しってソフトが売ってました)、三国志やらスーパー大戦略やらいっぱいしてましたねぇ(´▽`*)

 

このPC-9801はWindows95が発売されてPC/AT互換機が標準になるまでは現役でしたよ!

一応MS-DOS3.1は動いてましたし(^_^;)

 

 

んでこの経験と体験から、もっともっとPCいじり(機械いじり)が好きになり、大学に進学したとき学部のゼミの中で特に情報処理を専攻するゼミに入り、Windowsが発売されてすぐに学校に導入されたWindowsNTの活用・解析をゼミで行ってみたり、『卒論の代わりにホームページを作りなさい』と言われてHTML文のみでホームページを作ってみたり・・・。

・・・あれ?今もHTML文ってあるのかな?(笑)

 

 

 

・・・ん?なんかぼく暗いな?(笑)

 

今気づいたけど、パソコン少年みたいだ。

 

 

 

まあまあなんだかんだでそんな感じで紆余曲折あり、今現在もPC作業は好きです。雑ですね

 

 

今も何年かに1度は自作PCを作っては作り変えて、を繰り返したりしてます。

 

基本、機械いじりが好きなんでしょうね。

 

 

そんな感じで

 

こんな話しからぼくがよくPC作業をおこなってるのは

 

単なる趣味か

 

とおかわりいただけたと思います。

 

 

 

 

 

以上、最後は駆け足になりましたが計4回続きました『PCとわたし』、ここまでです。

 

 

またいつか思い出したら補足を書きますね(*^_^*)

 

 

 

Bass:まっちぃでしたー